【子連れ】フロリダ アイランズ・オブ・アドベンチャー1日の回り方&子連れで楽しむコツ

アメリカ旅行
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こんにちは、harukoです。

今回は、2歳児を連れてフロリダのユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャーを訪れた時のことを記事にしました。

初めは子供が乗れるアトラクションだけ回る予定でしたが、いざパークに行くと楽しそうなアトラクションだらけで大人も色々乗りたくなってしまい…笑

子供向けのプレイグラウンドチャイルドスワップを活用しながら、大人も子供もたっぷり遊ぶことができました。

ユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャーを子連れで楽しむコツやわが家の1日の回り方、アトラクションの感想などをお届けします!

<参考>

フロリダのユニバーサルオーランドリゾート(ユニバーサルスタジオのテーマパーク)は以下の3つのパークで構成されています。

  • ユニバーサル・スタジオ・フロリダ(映画アトラクションが豊富)
  • ユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャー今回紹介するパーク。絶叫系が多い)
  • ユニバーサル・ボルケーノ・ベイ(ウォーターパーク)

ユニバーサル・スタジオ・フロリダとユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャーはホグワーツ特急で繋がっており、Park-to-Park Ticket(1日2パーク回れるチケット)を購入していれば行き来する事ができます。

ユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャーを子連れで楽しむコツ

初めに、ユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャーを子連れで楽しむコツをお伝えします。

① 自分の子供が乗れるアトラクション&子供向けスポットを確認しておく
② チャイルドスワップを活用する

それぞれ紹介します。

① 自分の子供が乗れるアトラクション&子供向けスポットを確認しておく

ユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャーのアトラクションは、身長制限が10段階(身長制限なし~137.1センチ)に分かれています。

ご自身のお子さんが乗れるアトラクションを事前に確認しておくと、当日スムーズにパークを回ることができます。

また、子供向けのプレイグラウンドもたくさんあるのでこちらもチェックしておくと◎。

 

 

② チャイルドスワップを活用する

チャイルドスワップとは、身長制限などでアトラクションに乗れない子供がいる場合に、1回の待ち時間で他のメンバーが交互にアトラクションに乗れるシステムです。

例えば、親子3人で利用する場合、

1回目(父)→通常の待ち時間並んで乗る(母と子供は待機)
2回目(母)→待ち時間なしで乗る(父と子供は待機)

となります。

2回目のグループの待ち時間が免除されるので子連れには大変ありがたいシステムです!

Child Swap

If your children are too small or unwilling to go on a particular ride that you want to experience, take advantage of our “child swap” program. Each ride and attraction has a family room where one member of your party can wait with the little ones while the rest of your party rides. Once they are finished, switch places so whoever rode can stay with the kids, and the adult(s) who sat out can enjoy the ride.

引用元:公式サイト

※チャイルドスワップ対象のアトラクションは公式サイトのアトラクションページから確認できます。
(人気アトラクションは基本的に対象となっています)

利用したい場合は並ぶ時にスタッフさんに申し出ましょう。

チャイルドスワップの券を発券してもらえ、2回目のグループはその券を提示することで待ち時間なしで乗ることができます。

なお、子供の待機方法はアトラクションによって異なるようです。

1回目にグループ全員(子供含め)で並ぶアトラクションもあれば、乗る人だけ並べばよい(子供と他の大人は外で待機)というアトラクションもありました。

スタッフさんの指示に従いましょう。

 

【レポ】ユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャー 子連れでの回り方

わが家が回ったコースを紹介します。
息子が遊んだアトラクション or プレイグラウンド=ピンク大人が乗ったアトラクション= で色付けしています。

<午前>

  • ワンフィッシュ・ツーフィッシュ・レッドフィッシュ・ブルーフィッシュ×2
  • カロ・スーセル
  • イフ・アイ・ラン・ザ・ズー(プレイグラウンド)で遊び

↓(エリア移動)

  • 夫婦交代でハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーチャイルドスワップ利用)
  • ホグズミード村散策

↓(エリア移動)

昼食

<午後>

  • 息子のお昼寝中に、夫婦交代でザ・インクレディブル・ハルク・コースターチャイルドスワップ利用)

↓(エリア移動)

  • 夫婦交代でジュラシック・パーク・リバー・アドベンチャー
    (息子はキャンプ・ジュラシック(プレイグラウンド)で遊び)
  • ジュラシック・パーク・ディスカバリー・センター

↓(エリア移動)

  • ストーム・フォース・アクセラレーション

↓(エリア移動)

  • 夫、スカル・アイランド:レイン・オブ・コング
    (息子と私はトゥーン・ラグーンエリアのミー・シップ・ザ・オリーブ(プレイグラウンド)で遊び)

↓(エリア移動)

  • 私、ザ・インクレディブル・ハルク・コースター(2回目)
    (息子と夫は休憩)


帰宅

大まかにこのようなルートで回りました。

詳細は写真付きでレポします!

 

午前

① スース・ランディングエリアで子供を遊ばせる

ここは子供向けのアトラクションが集まったエリアで、身長90センチの息子は2つのアトラクションに乗れました。

ワンフィッシュ・ツーフィッシュ・レッドフィッシュ・ブルーフィッシュ

お魚に乗ってぐるぐる回り、お魚自体も上下します。

スタッフさんに番号を言われるので、言われた番号のお魚に乗りましょう。
(番号は地面に書かれています。少し分かりにくいです)

息子はこれをとても気に入って2回乗りました。

 

カロ・スーセル

こちらはメリーゴーラウンド。

夫に支えてもらいながら初めてお馬さんに一人で乗りました。
(母は隣の馬に乗りながら必死に撮影)

 

その後はエリア内のイフ・アイ・ラン・ザ・ズーへ。

いろんな仕掛けがあちこちにある楽しいプレイグラウンドです。

▼レバーを押すとバスタブに向かって水が噴射!

あちこちから水が噴き出すので着替えの持参をおすすめします。

息子はくねくねすべり台に夢中になって何回もリピートしていました。

思う存分体を動かしてあげられました!

 

② ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーに乗る&ハリーポッターエリア散策

子供をたっぷり遊ばせた後は念願のハリーポッターエリアへ。
(実はハリーポッターの大ファンなのです~!)

映画で観たのとまったく同じ光景が目の前に広がりテンションMAX!


キングスクロス駅。ここからホグワーツ特急に乗ってもう1つのパーク(ユニバーサル・スタジオ・フロリダ)に行く事ができます


ホグズミード村

 

▼ホグズミード村の一番奥にあるアトラクション、ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーへ。
ホグワーツ城が目印です。

ここではチャイルドスワップを利用。

このアトラクションでは、1回目はグループ全員(子供含む)で通常の待ち時間並ぶシステムでした。

1時間待ちだったので子連れは少し大変でしたが、youtubeでなんとか乗り切りました。

チャイルドスワップの券は乗る直前に発券してもらえます。

そのまま夫は1人でアトラクションに乗り、私と息子は券を持って乗り場付近にあるチャイルドスワップ利用者用の待合室へ。

とても立派な待合室!オムツ替え台もあるし、テレビでハリーポッターの映画も流れていました。

大人も子供も安心して待機できるスペースです。

乗り終えた夫が待合室に来たので、バトンタッチして今度は私がアトラクションへ。

券を見せたらすぐに乗ることができました。

アトラクションは、4人がけの椅子に座ってハリーポッターの世界を駆け巡るスリリングなライドでした。

クィディッチの試合会場を猛スピードで飛ぶ時はすごい浮遊感だったし、ディメンターに遭遇した時は本当に冷気を感じました。臨場感たっぷり。

かなり揺れるので少し酔いましたがとても面白かったです。

 

乗り終えてからホグズミード村を散策し、念願のバタービールも飲みました。

味の説明が難しいですが…バター風味の甘いホイップクリーム×ジンジャーエール、という感じ。

個人的には好きな味でした!

ちなみに、ハリーポッターエリアは道幅が狭い&とても混んでいるので、幼い子供を歩かせるのは少し危ないです。

息子はベビーカーから降ろすとすぐ逃走するタイプなので、ここではずっとベビーカーに乗せていました。

(スース・ランディングエリアでたくさん走らせといてよかった…!)

 

昼食は、ハリーポッターエリアを出た付近にあるDoc Sugrue’s Desert Kebab Houseでとりました。

写真を撮り忘れましたが、串刺しのケバブやサラダなどあります。美味しかったです。

 

午後

① 息子のお昼寝中に、夫婦交代でザ・インクレディブル・ハルク・コースターに乗る

昼食後は息子がお昼寝に入ることを見越し、大人が乗りたいものに乗ろうと計画。

マーベル・スーパー・ヒーロー・アイランドに移動したところで予定通り寝たので、チャイルドスワップを使ってザ・インクレディブル・ハルク・コースターに乗りました。

ここのチャイルドスワップは、並ぶ前に券を発券してもらい、1回目に乗る人だけ並べばOK(子供と他の大人は外で待機)でした。

「2回目に乗る人はアトラクションの出口付近で待機すると交代しやすいよ!」とアドバイスしてもらいました。

また、並ぶ時は手ぶらで並ぶよう言われます。携帯も持参NG。

荷物は同行者に預けるか、アトラクション手前にあるロッカーにも預けられます。

25分ほど待っていざ乗車。

やーーーめちゃくちゃ怖かった!!!

絶叫系は得意なんですが、ここ数年乗っていなかったこともあってか、久しぶりに本気で恐怖を感じました。

コースターに乗って坂道を登っている時に、何の前触れもなく突然急加速するんです。
で、そのまま外に放り出されて連続宙返り。

わけがわかんなくて前半は記憶がなかった笑

でも、高い所から落ちたりはしないので、お腹がフワッとする感覚はほとんどありません。

そういう点では絶叫系苦手な人でも意外とイケるかも。苦手な夫もこれは大丈夫でした。

夫婦で乗り終えたタイミングで息子がお昼寝から起床。

 

② ジュラシックパーク・エリアで子供を遊ばせる

ジュラシックパークエリアのキャンプ・ジュラシックへ。

アスレチックタイプのプレイグラウンドです。

ここの目の前がちょうどジュラシック・パーク・リバー・アドベンチャーで待ち時間が10分だったので、息子を交代でプレイグラウンドで遊ばせながら乗りに行くことにしました。

出典:公式サイト

ボートに乗って恐竜の世界を冒険し、最後はディズニーランドのスプラッシュマウンテンのように高い所から水面に急落下します。

一瞬なのでそこまで怖くありませんが、水しぶきが半端じゃないです。

後ろの方に座っていた私でも全身ずぶ濡れになりました。

(あまりの濡れっぷりに隣のダンディーなおじさまに大笑いされましたw)

出口付近に有料で体を乾かせるスペースもありますが、それでも全然乾ききらないほどの量でした。
濡れるのが嫌な場合はカッパの持参をおすすめします。

親が交代でずぶ濡れになっている間、息子はプレイグラウンドで全力で遊びました。

出典:公式サイト

網の吊り橋が新鮮だったようで、夢中になって登ったり渡ったりしていました。(親はヘトヘト…)

 

そのあとは皆でジュラシック・パーク・ディスカバリー・センターへ。

恐竜の展示スペースで、大きな恐竜を間近で見れたり、恐竜の卵を観察できたりします。

中は広いので幼い子供も安心してお散歩させてあげられました。

 

③ ストーム・フォース・アクセラレーションに乗る

マーベル・スーパー・ヒーロー・アイランドに戻り、夫と息子でストーム・フォース・アクセラレーションに乗りました。

いわゆるコーヒーカップです。
子が幼いのでゆるやかに回しながら楽しみました。

大人のグループはガンガン回しまくっていて見ているだけでも酔いそうでした。

 

④ スカル・アイランド:レイン・オブ・コングに乗る&ミー・シップ・ザ・オリーブで子供を遊ばせる

その後、夫が1人でスカル・アイランド:レイン・オブ・コングへ。

出典:公式サイト

トラムに乗りながらキング・コングの世界を映像で探検するアトラクション。
夫いわく、映像と共にトラムが揺れて臨場感があって楽しかったそうです。

 

夫が乗っている間、私は息子とトゥーン・ラグーンエリアのミー・シップ・ザ・オリーブへ。


出典:公式サイト

3階建ての船のプレイグラウンドです。

室内にはトンネルや小型の船やピアノなど、動いて触って楽しめる遊びがいっぱい。

デッキには、川を漂流するアトラクション(ポパイ&ブルートズ・ビルジラット・バージス)のボートめがけて水を噴射できる大きな水鉄砲があります。
(イタズラ心をくすぐられた大人たちが集まっていました)

ここだけでも1時間以上遊びました。

船の周りは川が流れていて船を囲うように橋がかかっているので、外もたくさん走り回りました。

 

⑤ ザ・インクレディブル・ハルク・コースター(2回目)で締め

もう夕方になっていましたが、私が最後にもう一度だけザ・インクレディブル・ハルク・コースターに乗りたくなってしまい、1人で行ってきました。

1回目は怖かったけど、コースはだいたい覚えたので2回目はもっと心に余裕をもって乗れるんじゃないかなと思って。

案の定、2回目はめちゃくちゃ楽しめました!

隣のお兄さんが「フゥ~~~!!」とずっと叫んでいたので便乗して一緒に叫ばせてもらいました笑

やっぱり絶叫最高! 母になっても定期的に乗りたい。

休憩しながら待っていてくれた夫と息子に感謝。

乗り終えたところで18時だったので退園し、外のレストランで夕食をとってホテルに帰りました。

 

以上がわが家のコースです。

2歳児連れでどれくらい回れるか不安もありましたが、息子はアトラクションとプレイグラウンドで1日中たっぷり遊び、親もチャイルドスワップを利用して大人向けアトラクションにも乗れて、大満足の1日となりました。

 

まとめ:子供はプレイグラウンド・大人はチャイルドスワップを使って家族みんなで楽しもう!

ユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャーを子連れで楽しむコツ&パークの回り方を、体験談をもとにお届けしました。
子連れの方にはプレイグラウンドチャイルドスワップの利用がおすすめです。
大人も子供も楽しい1日を過ごせますように!


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