〇〇がない?アメリカの野菜で不便に感じる点~ズボラ主婦目線~

アメリカ生活
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アメリカのスーパーには野菜が豊富に売られています。

日系スーパーにも足を運べば欲しい野菜はほとんど手に入りますが、「ここは日本と違ってちょっと不便…」と個人的に思っている事を呟かせてもらいます。ただの独り言です。

 

日本のピーマンがない!

アメリカにもピーマンは売っています。が、皮が分厚い緑色のパプリカです。

日本で売られている子ぶりで苦いピーマンは見た事がありません。

(↑下段。赤パプリカと同じサイズ感。ちなみにパプリカ自体も日本のより大きめ)

ピーマンのレンチンレシピを重宝していた私にとって、これはけっこうショックが大きく。

試しにアメリカのピーマンでレンチン料理(ピーマンとしらすのレンチンあえ)を作ってみましたが、皮が分厚いので調味料がうまく浸透しないし、しらすとの相性もイマイチで、それ以来一度も作っていません…

ピーマンは美味しいしレンチン料理しやすくてズボラ女にはぴったりの食材だったのに〜〜!!

アメリカのピーマンも味は美味しいのでよく炒め物に使います。

でも、やっぱり日本のピーマンが恋しい。できることなら一時帰国の時に大量に持って帰りたい。できないけど。

 

キャベツやレタス、半玉で売ってほしい!

日本では、キャベツやレタスは半玉や四分の一カットでよく売られていますよね。

でも、アメリカではそのようにカットされたものはほとんど見かけません。
(サラダ用のカット野菜はたくさんあります)

私、丸ごと一個の野菜を使い切るのが昔から苦手でして。

大人二人だとなかなか使い切らないし、料理をさぼりたい時も「キャベツ残ってるから何か作らなきゃ…」と重い腰を上げなきゃいけなくなるし。(ただの面倒くさがり)

だから「半玉のが欲しいなぁ」とよく思います。

 

カットかぼちゃがほしい!

キャベツやレタスと同様に、かぼちゃも基本丸ごと1個から売られています。
(アジア系スーパーに行くとたまに半分カットのものはあります)

かぼちゃも1個使い切るのは大変なので、せめて半分カットのが簡単に手に入れられると嬉しい。

特に1番欲しいのは、煮物用サイズにカットされてパックで売られているやつ!

これさえあれば、かぼちゃをレンチンして柔らかくする→種とわたを取る→切る、という手間が全て省けるのになぁ。(ただの面倒くさがり)

まあ、アメリカ人は煮物なんて作らないから無くて当然でしょうが、煮物サイズでなくても何等分かにカットされたものも売られていたら良いのにな~と思ってしまいます。

 

アスパラガス多すぎ!

アメリカのアスパラガスは日本と同じように束で売られていますが、驚くほど量が多いです。

(どーん!)

一度の料理でこんなに使い切らないし、残りを冷凍するにも下処理(ピーラーで皮を剥く)が面倒で、最近はめっきり買わなくなってしまいました。

量り売りの野菜も多いですが、我が家の近所のスーパーではアスパラガスは量り売りされていないんですよね。

現地の人は一体どうやってこの量を消費しているんだろうか。とても気になる。

 

まとめ:多少の不満はあっても受け入れられるようになりたい

つらつらと書きながら気づきましたが、日本のものと比べて「不便」と不満を漏らしてしまうって事は、自分はまだまだアメリカの生活に適応できていないんだな、と自覚しました。

この国ではこれが普通なのだから、この国のものとして受け入れられるような広い心を持てるようになりたいな。

逆に日本にいる外国人が日本の商品の不満ばかり言っていたら、日本人は良い気分にならないだろうし。

色々書いてしまったけど、アメリカの野菜はデメリットばかりじゃありません。

美味しい食材がたくさんあるし、日本では見かけない面白い野菜もあります。

和食ばかり作っているので、そろそろ新しい野菜を使った料理にもチャレンジしてみたい。

まずはアーティチョーク。前にレストランで食べたらとても美味しくて感動したので。

haruko
haruko

皆さんがスーパーで感じた「日本と違って驚いたエピソード」もぜひ聞きたいです!



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